中学一年生レベルの英語から一年で難関大学合格!大人になってもまだ遅くない!入試方式編

私は24歳から25歳の約一年間の受験勉強で難関大学である関西大学特待生として入学が決まりました。しかし一年という短い時間での受験は簡単なことではありません。今回は一年で受験の結果を出すために必要なこと中でも入試方式についてお伝えします。

そもそも受けられない受験がある

昨今の受験方法はさまざまな方法がありますが受けられない入試方式があるのはご存じでしたか?具体的には以下のような入試方式です。

  • AO入試
  • スポーツ推薦入試
  • 女子特別入試
  • 公募推薦入試

これらの総合型選抜推薦入試は現役もしくは一浪までが募集要件になっているため、既卒の人は応募することすらできません。詳しい出願資格は志望校のパンフレット等に記載されているので気になる方は確認してみてください。

おススメの入試方式

一般入試

これは私が受験した方法ですが、募集人数が最も多く、実力さえあれば合格をつかみ取ることができるメインとなる入試です。一つの大学でも複数日受験できたり、異なる学部に併願することで合格可能性を上げることができます。私の受けた関西大学は2/1~2/7までが試験日で、一日につき原則一つの学部を受験できました。

社会人入試

こちらは総合型選抜の一種ですので小論文や面接などによって受験することができます。一般受験のような勉強はしなくていいものの、募集している大学や学部に限りがあったり、英検等の資格を求められる場合があります。

おススメしない入試方式

共通テスト利用入試

国立大学等をめざす場合には必須となる試験です。ではなぜおススメしないのか?まっさらな状態から一年で受験を前提とすると対策が難しいからです。具体的には以下のような点があります。

  • 対策すべき科目が多い
  • 志望校の出題形式と異なる
  • 志望校の受験で必要ない科目がある

「国立を目指すなら受けるべき」との声があがりそうですが、そもそも一年で国立を目指すのはよっぽどの天才でもない限り不可能と思っていいです。現役とは違って働きながらともなるとなおさらです。上記の理由で三科目で受験できる私立大学を目指すべきです。その結果共テ利用はおススメできなくなるわけです。

まとめ

高校を既卒で新たに大学を目指したい方、基礎知識ゼロから良い大学に通いたい方は私立大学の一般入試、もしくは社会人入試を受けるのがおススメです。それ以外の方法だと対策が難しかったり、そもそも受験できなかったりします。正しい入試の知識をつけることも受験の一部です。志望大学の入試情報をよくチェックするようにしましょう。

それではまた次の記事でお会いしましょう。バイバイ

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